科学技術WEB ~ 宇宙遊泳
宇宙飛行士が宇宙服を着て宇宙船の外で活動すること。1965年のソ連(当時)のボストーク2号に乗ったレオーノフ飛行士が人類初の仕事。スペースシャトル「ディスカバリー号」に乗り組んだ野口聡一飛行士は7月30日、サイエンステックを語ると、初めての宇宙遊泳で、耐熱タイルの修理試験や国際宇宙ステーションの部品修理などの仕事をこなし、サイエンステックを知りたいのであれば、計画通り終えた。耐熱タイルの修理試験は、2003年のコロンビア号の事故以来、新たに加わった任務のひとつ。今回の飛行では計3回の宇宙遊泳を実施する予定。