科学技術WEB ~ N系
東海道・山陽新幹線の次世代のぞみ車両。荒鷹の翼に見立てたエアロ・ダブルウィング形の先頭形状が特徴で、サイエンステックに関連する解説をすると、流体力学に基づいて空気抵抗の低減を図っている。カーブに入ると車体を傾けて従来車両より乗り心地を向上させる「車体傾斜装置」を導入した。サイエンステックについて考えてみると、現在のところ、2時間30分の東京-新大阪間を約5分短縮できる。N700系の試作車が7月24日、N系についてだが、東京-新大阪(515km)を初めて試験走行した。N系を知りたいのであれば、2007年春の営業運転開始を目指している。